忍者ブログ
Counter :
下手の横好きが綴る コンデジ写真 + 多肉ブログです。

Author : K

Camera : SONY NEX-5R(ミラーレス)
     Canon PowerShot S5 IS(コンデジ)

Web : Robamimi
脱出ゲーム作ってます。子供から大人まで遊べるゲームです。ぜひ遊んで見て下さい♪

MY FAVORITES
  • 2017.05
  • 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5
  • 6
  • 7
  • 8
  • 9
  • 10
  • 11
  • 12
  • 13
  • 14
  • 15
  • 16
  • 17
  • 18
  • 19
  • 20
  • 21
  • 22
  • 23
  • 24
  • 25
  • 26
  • 27
  • 28
  • 29
  • 30
  • 2017.07
[142]  [141]  [140]  [139]  [138]  [137]  [136]  [135]  [134]  [133]  [132

スポンサーリンク

×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

makiさんのおススメ本
稲垣足穂の一千一秒物語を
読んでみました。

文庫本には、表題以外の短編小説も収録されていたのですが、
とりあえず、「一千一秒物語」だけを読みました。

この作品も、ショートショートのような
短い物語が沢山集まってできたものでした。
本当に短いものでは2行で終わっていました。
なので、読みやすいのかもしれません。

でも・・・

いや、私の読解力の無さが原因なのですが、
まったく理解できなかったんです。

あああぁぁぁ・・・
ごめんなさい、makiさん><
せっかく薦めて戴いたのに、こんな事を書いてしまって・・・。
でも、お世辞を言うのも、言われるのも苦手なので、
正直な感想を書いちゃいますね。お許しを・・・。

でもでも、
ネットでチラ見した評価は、ほとんどが大絶賛だったので
たぶん凄い作品なんだと思うのですが、
オバカさんには難しかったw


読んだこと無い人のために、ちょこっと抜粋


抜粋
-------------------------------------
It's Nothing Eles

A氏の説によるとそれはそれはたいへんな
どう申してよいか
びっくりするようなことがあります
それでおしまい
-------------------------------------



単に、
「大したこと無いことを、大袈裟に言う人をからかった文章」
ということで、良いのでしょうか?
それとも、奥に何かが隠れているの?
といった具合に考えてしまって
この本を、どう読めばいいのか戸惑ってしまいました。



世界観は、とても独特でした。

月・星・たばこ・銃・ナイフ・合衆国(星条旗)・酒・炭酸水・街燈・猫

月と殴り合いの喧嘩をしたり、
星を撃ち落したり
星と過って、黒猫を撃ち落したり、
猫の尻尾を切り落としたり・・・

暴力的だけど、淡々と書かれているので、
残酷さは感じませんでした。

ただ、常に頭から「?」が消えずにいて、
なんというか、作者の夢の中にいるような感じ?

しかもこの作者は、きっと「紙一重」の人。
絵画で言えば、ピカソ・岡本太郎・ジミー大西のような、
お笑いでいえば、ネプチューンのホリケンのようなw
天才にしかわからない領域のようなものを感じました。
って、なんじゃそりゃww



星新一のように、シュールで オシャレで くすっと笑えるオチの
ショートショートは好きで、何度も読み返した記憶があるのですが、
これも、そんな軽いノリで読むものなのかしら?

ネットのどこかで
「考えるな 感じろ」という評価文を見たんですが、
そういうことなんですかね?


この先、本を読み続けて、
何年かした後、
もう一度読んだら、また違った感想になりそうかな?
そうであると、いいなぁ。



以上、駄文長文、失礼致しました。

**************************************************
ランキングに参加しました!
ポチッと応援よろしくお願いします♪
にほんブログ村 花・園芸ブログ 多肉植物へ
にほんブログ村
**************************************************

拍手

無題
こんばんは!
早速読んでいただけたのですね^^

Kさん、鋭いです
この作者は、まさしく紙一重のお方…
一時期、文壇を追放されたりもしているらしいです
少年愛に傾倒したり…
まあ、いわゆる天才の破天荒キャラというヤツでしょうか

このお話は(話と言っていいのか疑問だけどw)個人的には何も考えずに読むのが一番ではないかと思っています
頭の中で、ビジュアル化して楽しむ…みたいな?
星新一とはまた違ったシュールさではありますよね^^;
オチがないから、少し(かなり?w)据わりが悪いけど…


私は思春期の時に、ラジオの朗読で この物語を知りました
あがた森魚の怪しいBGMと共に聴いたので、なお更インパクトがあったのかもしれませんε=(>ε<)

その後、この作者の長編小説を読もうと何度かチャレンジしたのですが、1ページも読めない作品の多いこと
ホント、紙一重なお方ですよ…

またいつか再読してみて下さいね~(´∀`*人)
感想ありがとうござました♪
maki 2012/12/27(Thu)19:29:09 編集
Re:無題
こんにちは^^
コメントありがとうございます!
ご気分を害されたらどうしようかと心配しておりました。
良かった^^

足穂さんは、やはり天才なのですね。
長編は、makiさんでも読めないとなると、かなりの強者ですな!
私が買った文庫の後半は、少年愛に書かれた小説(?)らしいです。
まだ読んでないのですが、一千一秒物語以上に、理解できない気がしますww

一千一秒物語りは、絵本を読むような感覚で読むのが、心地よいのですね。
独特ですが、こういう世界観は、好きかも♪
そうそう、関西出身なのに、オチが無いんですよねww
だから「?」が消化されないまま、残ってしまうのかな^^;

あがた森魚さん。
よく知らなかったので、動画で聴いてみたんですが、渋いですね。
たしかに、これがBGMだと、一気に違う世界へ引き込まれてしまいそう・・・。

K  【2012/12/28 12:24】
この記事にコメントする
※ブログの内容に関係のない、ゲームに関するコメントは、ゲームの掲示板を使ってください。※
お名前
タイトル
メールアドレス
URL
コメント
パスワード   Vodafone絵文字 i-mode絵文字 Ezweb絵文字

★このブログ素材は、フリー素材*ヒバナ* * 様からお借りしました。

Copyright © roba*photo . All rights reserved.